高校入試・受験の英語の勉強体験談
高校入試・受験の際、どのように英語を勉強したか、と体験談を紹介します。
これを読むと、教科書の内容の大切さや声を出して英語を読むことの大切さがわかるかと思います。
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高校受験の英語の勉強法として、、教科書を暗記しているといい、という事を聞いていましたが、始めはその意味がわかりませんでした。
教科書と全く同じ英文が入試に出るわけじゃないのに、と思っていました。
また、高校受験の英語の勉強には文章や単語を声に出して発音すると良いと聞き、教科書を何度も繰り返して読んでいるうちに、すらすらと読めるようになってきました。
こうして、英語を声に出して読むのが楽しくなってきました。
英語は英語らしい発音で読んだ方が読みやすいということも分かりました。
何度も教科書を音読するうちに、中3の夏休みまでに中3の教科書を全て暗記しました。
当然、音読するだけで全て分かるわけではありません。
音読しながら、分からない単語が出てきたらそのつど辞書を引き、その場で覚えてしまうことを心がけました。
分からない単語を書き出して自分の単語帳を作っている人が多かったですが、私はあえて作りませんでした。
二度手間に思えたからです。
辞書を何度も引くのは面倒だからその場で覚えてしまおう、と気合を入れて覚えました。
私には、単語を一つづつ覚えるよりも、文章の中の前後関係から意味を想像しながら覚えるほうが楽でした。
ただこの方法だと、単語を見たときにその単語を含む文章が先に頭に浮かんできてしまいます。
少し遠回りにはなりますが、単語の意味はわかるということです。
熟語集も使いました。問題集に出てくる難しい熟語は高校生用の熟語集で調べました。
そして調べた熟語に一本づつ下線を引いていきます。
よく出てきてくる熟語は何本も下線が引かれていくので後で見たとき良く出る熟語がわかります。
教科書を丸暗記したことで、思いもしなかった効果が後から出てきました。
受験に必要な知識もある程度楽に身についていました。
私がやったのは暗記してしまうほど、何度も繰り返し声を出して文章を読む、という事です。
基礎となる英文が身体に染み込んでしまえば、後がとても楽になります。
この方法が一番いいは限りませんが、少なくとも私には役に立ちました。
その後他の言語を学ぶときにもこの方法を使いましたが、私にはやはり効果があったので、参考にしていただければと思います。
(ここまで)
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